トイレつまりの予防と防止策

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トイレのつまりの防止策

トイレのつまりの防止策と言っても、かなり初歩的な話しばかりになりそうですが、
トイレのつまりの原因ナンバー1は、トイレットペーパーの使い過ぎによるもの。やはり使い過ぎないことになりますが、そんな中でもちょっとした工夫することで予防から防止につながる方法をいくつかご紹介します。

1-1 、トイレットペーパーを溶けやすいものにする

トイレのつまりを予防したり、防止するには日頃の高い意識が必要になります。
例えば、トイレットペーパーを溶けやすいものにすることも高い意識につながります。コンビニ、ホームセンター、ドラックストア、スーパーなどで気軽に購入出来るトイレットペーパーは、特に溶けやすくを基準として作られているものは少なく、どちらかといえばルックスに重点を置いているものが支流です。吸収力、質感として柔らかさ、肌触り、ダブルで匂い付き、可愛い柄付き。これではトイレのつまりを予防する効果をあまり考えず、ただ売れたらよいとしか思えない流行商品ばかりです。ではどこで購入すれば、トイレつまりの予防と防止に適したトイレットペーパーを手に入れられるのか。それはインターネットで購入することで解決できます。インターネットでGoogle、Yahoo!どちらでもよいです。
検索する時に[溶けやすいトイレットペーパー画像]と検索すると一覧が表示されます。その中から溶けやすいトイレットペーパーを選び購入して使用すれば、予防と防止に役立ちます。
*特にお勧め商品

国内産、MOVELET とにかく溶けやすく、ワンロール185メートルあり6ロール入りでコスパも良い。
ちなみに通常のトイレットペーパーはワンロールあたり50メートル前後になります。
[トイレつまりの防止策ポイント]
いくら溶けやすいトイレットペーパーと言っても、その使い方を間違えてしまうとトイレをつまらせてしまいます。例えば、1度にトイレットペーパーを大量に流したり、トイレットペーパーを硬く丸めたり、綺麗に折りたたんだりしてトイレに流すとつまります。
[適量にトイレットペーパーを流す量]
どのくらいまでがトイレのつまりを起こさないトイレットペーパーの量なのか、意外と知らない人も多いと思います。丁度いいつまらない程度の量は、トイレットペーパーを軽くまるめて人の拳3個前後と言われています。実際に近年支流の節水型トイレで実験しましたが、人の拳3個くらいが丁度いいつまらない程度の量でした。

1-2、トイレ用お掃除シートを流さない

近年話題のトイレ用お掃除シート。
トイレ内の便器、ウォシュレットはもちろん、床や壁に至るまで幅広く掃除に使えることから、現場でもほとんどの家庭のトイレに置いてあります。しかし、このトイレに流してよいお掃除シートでトイレのつまりが後を絶たない事態になっています。我が社でもトイレつまりの原因3位にランクインしています。このトイレ用お掃除シートですが、使用上の注意を見ると、小さく2枚以上で流すとトイレのつまりを起こす場合がありますと記載されています。しかし、あまりにも小さい字で書いてある為、見方によっては詐欺じゃないかと言いたくなるほどです。なんでもそうですが、デメリットを大きく記載するものは少なく、日頃から便利なものには裏があると少し意識を持っていないと真実を知ることは出来ないでしょう。
[トイレ用お掃除シートの正しい使い方]


ではトイレ用お掃除シートの正しい使い方を紹介します。まずお掃除シートをトイレに流す時には何枚かにちぎってから流してください。ちぎってから流せば節水型トイレでも3から4枚くらいまで流せます。また、どうしてもトイレに大量にお掃除シートを流したければ数回に分けて流すようにしてください。
[トイレ用お掃除シートでつまりを起こしやすい行動]
お掃除シートでつまりを起こしてしまう方の行動がよく似ています。まず使い終わったお掃除シートをトイレットペーパーと一緒に丸めて流す。これは野球のボールを流した状態と同じで、トイレがつまった時には簡単な作業で直らなくなります。丸めて流したり、硬く圧縮して流したりしないようにしましょう。
[ポイント]
トイレ用お掃除シートはトイレットペーパーと比べて何倍も水に溶けにくく、ちょっとした雑巾を流すのと変わらない感覚です。それなりにトイレに流す量を考えて使用されることが大切になります。

1-3、ペットの排泄物と砂を流さない

意外とペットの排泄物と砂をトイレに流す方が多いことに驚きます。確かに同じ排泄物だし砂はサラサラしているからトイレに流しても何の問題もないと考えてしまいますよね。しかしペット排泄物は人間より硬く水に溶けにくいのです。そこに砂を一緒に流したらトイレはつまります。ペット用の砂も最近ではトイレに流してよいとされるものが販売させていますが、こちらも使い方を間違えてしまうとトイレはつまります。要するに1度に沢山の砂を流してしまうと便器内の排水路に蓋をする様な状態になりつまりを起こします。
どうしてもトイレにペットの排泄物と砂を流したいならば、ペット排泄物を少し砕いてから流せばトイレはつまらないでしょう。またペット用の砂は数回に分けて流すようにすればトイレはつまりにくくなるてましょう。

1-4、トイレ内に小物を置かない

トイレのつまりも固形物を流してしまいトイレがつまるパターンもあります。
実際に多い事例は、携帯電話、オムツ類、ナプキン類、オモチャ、芳香剤、タワシ、雑巾、雑貨です。これらの固形物が便器に落下して流れてしまった事例も少なくないのですが、何方もわざとではなくちょっとした不注意によるトラブルです。予防と防止ではトイレに入る時にはものを一切持ち込まないこと。衣服のポケットなどにタバコやライター、携帯電話など入っていないか確認するとよいでしょう。
予防と防止策として言えることは、トイレ内に小物などで飾るのは事前の防止につながると言えます。トイレ内を小さな人形やオモチャなど置かないようにしてくだい。ものを置けばトラブルの原因につながります。

まとめ

トイレのつまりを防止するには、それなりの高い意識と工夫が必要になります。
今、使っているトイレットペーパーは溶けやすいものなのか。
トイレにお掃除シートを流す時には工夫してから流す。
ペットの排泄物と砂は出来ればトイレに流さない。
トイレに入る時には衣類などに物が入っていないか確かめる。トイレ内を小物で飾らない。落下物などないように心掛ける。
いかがでしたか、初歩的な紹介文になりましたが、少しでもお役に立たなら幸いです。気を付けましょうね。

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