トイレのつまりに洗剤や洗浄剤で直せるか

トイレのつまりに洗剤や洗浄剤が効くのか
正しい知識と対処法

トイレがつまった時に、専用の道具が家内にない場合には、ちょっと焦りますよね。
何か家内にあるものを使ってトイレのつまりを解消できないものか。そんな時に、知っておくと役立つ情報があります。他のページでも紹介していますが、重曹、クエン酸、お湯、ハリガネなどがある場合には、これらを使ってトイレットペーパーなどのつまりを解消させる方法はお伝えしましたが、もっと身近なもkでトイレのつまりを解消させる方法があります。それは食器用洗剤や洗浄剤になります。これらの正しい知識と使い方を紹介しましょう。

1、トイレのつまりを食器用液体洗剤を使って解消させる方法

 

食器用洗剤でトイレのつまりを解消できるのか、答えはYESできます。しかし、すべてのトイレつまりに効果がある訳ではありません。トイレットペーパーの使い過ぎ、大量の排泄物によるつまり、トイレ用お掃除シート、これくらいが食器用洗剤でつまりを解消できる内容になります。

1-1 、食器用洗剤と洗浄剤の性質

まずは食器用洗剤の特徴と洗浄剤とは、洗浄の主作用がアルカリ剤、酸剤、および酸化剤のように界面活性剤以外の化学的な作用により汚れを落とすものをいいます。
[注意点]

洗浄剤、洗剤などをトイレのつまりに使用されることはおススメですが、何でもかんでも混ぜ合わせてトイレに流してはいけません。他の液剤とまぜることにより、有害な塩素ガスを発生させるものは、容器正面に『まぜるな危険』の文言を表示し、区別しています。 化学反応が起きることで、有毒ガスが発生し、人体に有害なものを発生させますので、取り扱いには充分に気をつけて作業を行ってください。

1-2、トイレのつまりを食器用洗剤で解消させる手順

それでは具体的な手順に入ります。用意するもの、食器用洗剤、60度前後のお湯。
はじめの手順としては、便器内になみなみに溜まっている汚水がある場合には、あらかじめバケツなどにすくいだしておきましょう。便器内の水位が下がっていたら、およそ100cc前後の食器用洗剤を入れ、次に60度前後のお湯を鍋に一杯ほど便器に流し入れます。30分から1時間くらい放置したら、トイレットペーパーのつまりくらいであれば自然と解消しているでしょう。洗剤100ccは少し勿体無い気もしますが、洗剤は購入しても300円前後。業者に依頼したら8000円前後の費用がかかるので、まずは食器用洗剤とお湯の作業を自力で試そう。

2、トイレのつまりに洗浄剤も効くのか

洗剤とは少しばかり違いますが、もしも近くに薬局がある方は、そこで購入できるトイレ専用の洗浄剤の使用もオススメです。購入しても数百円です。特にアルカリ性の洗剤であれば、トイレットペーパーや排泄物だけでなく、髪の毛や吐瀉物さえも溶かす効果を発揮できるものがあります。他にも酸性や中性の洗浄剤がありますが、トイレ詰まりそのものを解決するのには向いていませんので、アルカリ性洗剤を使用しましょう。使用方法は、説明書や裏書きを参考にした方が良いです。
また、アルカリ性の洗浄剤は刺激の強い薬品であるため、取り扱いには充分に気を付けましょう。

2-1、トイレのつまりで洗浄剤を使って解消させる手順

洗浄剤を使用してトイレのつまりを解消させる手順は、食器用洗剤の時とほぼ同じ手順になります。便器内に汚水がなみなみに溜まっていれば、あらかじめバケツなどにすくいだしておきましょう。いつも通りの水位になったら、洗浄剤を入れて、あとは60度前後のお湯を入れ30分前後で自然とつまりが流れ出して行くはずです。この作業でつまりが自然と流れない場合には、ビニール袋に手を入れて、手が汚れないようにして便器の穴を少し押してあげれば流れます。

まとめ
食器用洗剤や洗浄剤で、軽度のトイレつまりであれば解消できることがわかったと思います。洗剤、洗浄剤は購入してもコスパ的にも良いし、一度は自力でトライしてみる価値ありのマメ知識かと思います。
ただ、紹介した内容ですら、トイレのつまりが解消できない場合には、プロの水道事業にいち早く依頼されることをお勧め致します。

トイレの清掃中に起こるつまりのパターンとその対処法

トイレのつまりを掃除中に起こす いくつかのパターンとその対処法

トイレを掃除中に、誤って掃除道具を流してしまい、トイレがつまってしまった。実際に、このような依頼や事例も10年前よりかなり増えています。理由はインターネットの普及によって週末、休みの日にネットで調べながら自力で作業する人が増えた為です。そんな近年に増えたトラブルの中でも最も多い依頼が掃除中に道具を排水管に流してしまうトラブルです。掃除する時の道具と言えば、雑巾、タワシ、洗剤、トイレブラシなどが一般的です。そこで、これらの掃除道具をトイレに流してしまった時の対処法を紹介したいと思います。

1、トイレの掃除中に道具を流してしまうパターンと対処法

1-1 、トイレの掃除をしていたら、間違って雑巾を流してしまった時の対処法

便器を掃除していたら、掃除を流してしまいトイレがつまってしまった。こんな時の対処法は、まず絶対に数回水を流さないこと、次に便器の穴に手をできるだけ奥まで入れて、手で掴んで雑巾を取り出します。もし穴に手を入れても雑巾がない場合には、真空式パイプクリーナーの圧力で吸い上げます。(真空式パイプクリーナーはホームセンター、ネットなどで1500円前後で購入できます)便器に水が入っている状態で、真空式パイプクリーナーの先に付いているゴムを便器の穴に押し当て、グリップを一気に引っ張ります。この動作で水と一緒に雑巾が穴から出てきます。

1-2、トイレの掃除をしていたら、タワシ、トイレブラシを流してしまった時の対処法


掃除道具と言えばタワシ。このタワシが意外とうっかり流しやすいアイテムです。便器を掃除する時には必ず使うトイレブラシ、気合いを入れ過ぎてうっかり棒の先端に付いてるブラシを流してしまった。こんな依頼もよくあります。では、万が一ブラシ、タワシなどトイレに流してしまい、トイレをつまらせてしまった時は、どのような対処法をすればよいものか紹介します。便器の穴に手を入れて流したタワシが掴み出せなければ、自力での作業はここまで。後は便器を外して、便器の裏側の穴から取り出すしかありません。洋式トイレの脱着作業の経験がない方は、無理せずプロの水道業者に依頼しましょう。

1-3、トイレの掃除をしていたら、洗剤のキャップ、歯ブラシを流してしまった時の対処法

このアイテムも意外と依頼の多いものです。洗剤のキャップ、どうやら掃除中になんらかのタイミングで流してしまうらしい。では対処法は真空式パイプクリーナーで吸い上げるとキャップが取り出せることもあります。便器に少し水を溜めて真空式パイプクリーナーの先端ゴムを穴に押し当て一気にグリップを引けば吸い上げます。この作業を数分行ってもキャップが取り出せない時には、便器を外し反対の穴から取り出すしかありません。便器を脱着した経験のない方は、プロに依頼しましょう。

まとめ

年末年始には、大掃除をする方も多いみたいで、トイレのつまり種類も雑巾、タワシ、洗剤キャップを流してしまったなどの依頼が増えます。トイレの掃除道具は大きめな固形物なので、便器に流してしまうと、そう簡単には取り出せなくなるパターンもあります。固形物を便器に流してしまった時には、便器の穴に手を入れて取り出せなければプロに依頼した方が良いでしょう。便器の脱着作業は、それなりのスキルと経験が必要になります。

トイレのつまりをハンガーで直す方法と家庭にありがちなものを使い解消させる方法

トイレのつまりをハンガーで直す方法と家庭にありがちなものを使い解消させる方法

トイレのつまりは、いつも突然おこる家内のトラブルのひとつです。そのトイレのつまりを自力で直すのであれば、最低限の道具が必要と考えます。例えばラバーカップ(スッポン)が最初に思い浮かびますね。しかし、そのラバーカップが自宅にない場合にはどうすればよいのか、買いに行きたいけど夜の遅い時間だと売っているお店もないし、明日も朝早くから仕事だし、買いに行く暇もない。仕方がないから専門の業者に依頼していち早く解決したい。そんな貴方に、自宅にあるちょっとしたもので、トイレのつまりを自力で解消できたりします。そこで今回ご紹介するのは、どんな家にもありがちな物を使ってトイレのつまりを直す方法をご紹介しましょう。

1、トイレのつまりをハリガネ式のハンガーで直す方法

2、トイレのつまりをペットボトルとタオルで直す方法

3、トイレのつまりをビニール袋で直す方法

4、トイレのつまりを便器を掃除するモップで直す方法

1、ハリガネ式ハンガー

自宅のクローゼットの中に1本くらいはありそうなハリガネ式ハンガー。こちらを用意して下さい。用意したらハンガーの引っ掛ける部分の少し下にハリガネをくるくる回している場所があります。この部分を外してハンガーのハリガネを真っ直ぐにします。次に便器の穴に入れる方と手で掴む方向を決めます。手で掴む方をアルファベットのZの形に折り曲げます。これで作業前の準備は完了です。折り曲げていない方を便器の穴に入れて行きます。
[ポイント]便器内の排水路はジェットコースターのように曲がりくねっています、特に最初のカーブはきつく、およそ20から30センチ入れたところで入りにくくなります。ここで一度、Zの形にした方を両手で握って自転車のペダルを握り手で回すように回転させます。 便器の排水路内に入れたハンガーがドリルの役割をしてくれ、つまっている排泄物やトイレットペーパーを粉砕して流してくれます。
便器内の排水路入口付近から30センチほど通過出来れば直る確率は高くなります。
その先でハンガーが入りにくくなったら、またトイレットペーパーや排泄物にハンガーの先端が当たった可能性があるのでZに作ったグリップを握り回せば効果が見込めます。ハリガネ式ハンガーを根元まで入れてもまだトイレのつまりがはっきりと改善できないと感じたら、トイレつまり専用の道具か、つまりに効く薬剤、洗剤などを使って作業する必要があります。その先はもう専門の業者に相談、依頼をしましょう。

2、つトイレのつまりをペットボトルで直す方法

突然トイレがつまって、ちょっとトイレットペーパーをいつもより使い過ぎた。便器にはあふれんばかりに水がなみなみに溜まってしまい、一向に流れない。そんな時に大抵の人は、もう一度水を流し便器から水を溢れさせてしまうか、トイレの角にあったと勘違いするほど当たり前に感じるスッポン[ラバーカップ]でガバガバ作業し始めるパターンが多いとデータがあります。

しかし、いざトイレがつまってみると特に道具らしい物は何もない。ネットを見てハリガネのハンガーを使う直し方を読んで実戦してみよう、しかしそのハリガネ式のハンガーすらない。そんな貴方に、まずひとつくらいはどんな家にもありそうなペットボトル。このペットボトルを使ってトイレのつまりを自力で直す方法があります。
現代では100円ショップでも買えるラバーカップ[スッポン]。しかし、このラバーカップも昼間の時間帯なら買いに行けばすぐに購入出来ますが、深夜帯では購入が難しく、ネットで購入も可能だが2、3日かかる。早急に直したい。そんな時にペットボトルを使ってトイレのつまりを自力で解消する方法があります。
まず、2リットルのペットボトルを用意します。もちろんペットボトルの中身は入っていない状態にしておいて下さい。
次に、汚水などが飛び散る可能性があるので新聞、雑誌、ビニール袋などを便器周りと壁に貼り付けて作業前の養生をします。
次に、便器内に溜まっている排泄物や汚水をある程度取り出します。これで準備は完了。早速作業に入ります。ペットボトルの飲み口をつまっている便器の穴に差し込みます。そこまできたら後はペットボトルを勢いよくツブすだけ。ペットボトル内の空気圧力を使ってつまっている排泄物、トイレットペーパーを弾き飛ばします。数回やればトイレットペーパーの使い過ぎや軽度のつまりであれば改善できるはずです。この作業をしてもイマイチ上手くいかない、ペットボトル内の空気圧力の力が上手く入っていない、そう感じたら、タオルを用意して下さい。タオルを水で濡らし、便器内の穴の周りに丸くドーナツ状において、その上にペットボトルを置くと無駄に空気が逃げにくくなるので圧力がしっかりと効いてきます。是非試してみてください。

3、ビニール袋を使ってトイレのつまりを直す方法

スーパーやコンビニで買い物した時にもらうビニール袋。このビニール袋を使ってトイレのつまりを解消させましょう。
ビニール袋に手を突っ込んで拳を握り、後はつまっている便器の穴に押し込むだけ。
勢いよく押したり引いたり数回やれば改善するでしょう。特に気の利いた技などありません。初めは軽く押し込み、直らなければ強く押し込み、その程度です。
この作業も場合によっては汚水などが飛び散るあるので、作業前には便器の周りに新聞や雑誌などをひいて養生して下さい。

4、トイレのつまりを便器内を掃除するモップで直す方法

トイレの角に便器内を掃除するモップブラシをよく見かけます。このモップを使ってトイレのつまりを解消させましょう。
まず、トイレ便器の掃除用モップを用意します。モップの先端にはブラシ又はスポンジが付いていると思います。この先端にタオルを巻きつけます。☆注意点☆トイレ便器内の掃除に使っているモップだけに衛生的にはよくないので、捨てても問題ないタオルを使い、手袋を着用して行ってください。
スポンジ又はブラシ部分にタオルを巻きつけたらビニール袋で覆いかぶして下さい。

これを便器の穴に入れて、押したり引いたりすればちょっとしたラバーカップの役割を果たしてくれます。

まとめ
いかがでしたか?いざという時に専門的な道具がなくてもトイレのつまりを解消できる方法。やってみる価値のある作業内容だったと思います。ハリガネ式ハンガーかペットボトルであればどちらかは自宅にあると思います。専門の業者に依頼する前に、是非一度お試しください。なお、今回ご紹介させて頂いた作業内容は、あくまでも軽度のトイレつまりに適したものです。
これらの作業を行っても直らなければ、専門の業者に依頼することをオススメ致します。

トイレのつまりをハンガーで直す方法と家庭にありがちなものを使い解消させる方法

トイレのつまりをハンガーで直す方法と家庭にありがちなものを使い解消させる方法

トイレのつまりは、いつも突然おこる家内のトラブルのひとつです。そのトイレのつまりを自力で直すのであれば、最低限の道具が必要と考えます。例えばラバーカップ(スッポン)が最初に思い浮かびますね。しかし、そのラバーカップが自宅にない場合にはどうすればよいのか、買いに行きたいけど夜の遅い時間だと売っているお店もないし、明日も朝早くから仕事だし、買いに行く暇もない。仕方がないから専門の業者に依頼していち早く解決したい。そんな貴方に、自宅にあるちょっとしたもので、トイレのつまりを自力で解消できたりします。そこで今回ご紹介するのは、どんな家にもありがちな物を使ってトイレのつまりを直す方法をご紹介しましょう。

1、トイレのつまりをハリガネ式のハンガーで直す方法

2、トイレのつまりをペットボトルとタオルで直す方法

3、トイレのつまりをビニール袋で直す方法

4、トイレのつまりを便器を掃除するモップで直す方法

1、ハリガネ式ハンガー

自宅のクローゼットの中に1本くらいはありそうなハリガネ式ハンガー。こちらを用意して下さい。用意したらハンガーの引っ掛ける部分の少し下にハリガネをくるくる回している場所があります。この部分を外してハンガーのハリガネを真っ直ぐにします。次に便器の穴に入れる方と手で掴む方向を決めます。手で掴む方をアルファベットのZの形に折り曲げます。これで作業前の準備は完了です。折り曲げていない方を便器の穴に入れて行きます。
[ポイント]便器内の排水路はジェットコースターのように曲がりくねっています、特に最初のカーブはきつく、およそ20から30センチ入れたところで入りにくくなります。ここで一度、Zの形にした方を両手で握って自転車のペダルを握り手で回すように回転させます。 便器の排水路内に入れたハンガーがドリルの役割をしてくれ、つまっている排泄物やトイレットペーパーを粉砕して流してくれます。
便器内の排水路入口付近から30センチほど通過出来れば直る確率は高くなります。
その先でハンガーが入りにくくなったら、またトイレットペーパーや排泄物にハンガーの先端が当たった可能性があるのでZに作ったグリップを握り回せば効果が見込めます。ハリガネ式ハンガーを根元まで入れてもまだトイレのつまりがはっきりと改善できないと感じたら、トイレつまり専用の道具か、つまりに効く薬剤、洗剤などを使って作業する必要があります。その先はもう専門の業者に相談、依頼をしましょう。

2、つトイレのつまりをペットボトルで直す方法

突然トイレがつまって、ちょっとトイレットペーパーをいつもより使い過ぎた。便器にはあふれんばかりに水がなみなみに溜まってしまい、一向に流れない。そんな時に大抵の人は、もう一度水を流し便器から水を溢れさせてしまうか、トイレの角にあったと勘違いするほど当たり前に感じるスッポン[ラバーカップ]でガバガバ作業し始めるパターンが多いとデータがあります。

しかし、いざトイレがつまってみると特に道具らしい物は何もない。ネットを見てハリガネのハンガーを使う直し方を読んで実戦してみよう、しかしそのハリガネ式のハンガーすらない。そんな貴方に、まずひとつくらいはどんな家にもありそうなペットボトル。このペットボトルを使ってトイレのつまりを自力で直す方法があります。
現代では100円ショップでも買えるラバーカップ[スッポン]。しかし、このラバーカップも昼間の時間帯なら買いに行けばすぐに購入出来ますが、深夜帯では購入が難しく、ネットで購入も可能だが2、3日かかる。早急に直したい。そんな時にペットボトルを使ってトイレのつまりを自力で解消する方法があります。
まず、2リットルのペットボトルを用意します。もちろんペットボトルの中身は入っていない状態にしておいて下さい。
次に、汚水などが飛び散る可能性があるので新聞、雑誌、ビニール袋などを便器周りと壁に貼り付けて作業前の養生をします。
次に、便器内に溜まっている排泄物や汚水をある程度取り出します。これで準備は完了。早速作業に入ります。ペットボトルの飲み口をつまっている便器の穴に差し込みます。そこまできたら後はペットボトルを勢いよくツブすだけ。ペットボトル内の空気圧力を使ってつまっている排泄物、トイレットペーパーを弾き飛ばします。数回やればトイレットペーパーの使い過ぎや軽度のつまりであれば改善できるはずです。この作業をしてもイマイチ上手くいかない、ペットボトル内の空気圧力の力が上手く入っていない、そう感じたら、タオルを用意して下さい。タオルを水で濡らし、便器内の穴の周りに丸くドーナツ状において、その上にペットボトルを置くと無駄に空気が逃げにくくなるので圧力がしっかりと効いてきます。是非試してみてください。

3、ビニール袋を使ってトイレのつまりを直す方法

スーパーやコンビニで買い物した時にもらうビニール袋。このビニール袋を使ってトイレのつまりを解消させましょう。
ビニール袋に手を突っ込んで拳を握り、後はつまっている便器の穴に押し込むだけ。
勢いよく押したり引いたり数回やれば改善するでしょう。特に気の利いた技などありません。初めは軽く押し込み、直らなければ強く押し込み、その程度です。
この作業も場合によっては汚水などが飛び散るあるので、作業前には便器の周りに新聞や雑誌などをひいて養生して下さい。

4、トイレのつまりを便器内を掃除するモップで直す方法

トイレの角に便器内を掃除するモップブラシをよく見かけます。このモップを使ってトイレのつまりを解消させましょう。
まず、トイレ便器の掃除用モップを用意します。モップの先端にはブラシ又はスポンジが付いていると思います。この先端にタオルを巻きつけます。☆注意点☆トイレ便器内の掃除に使っているモップだけに衛生的にはよくないので、捨てても問題ないタオルを使い、手袋を着用して行ってください。
スポンジ又はブラシ部分にタオルを巻きつけたらビニール袋で覆いかぶして下さい。

 

これを便器の穴に入れて、押したり引いたりすればちょっとしたラバーカップの役割を果たしてくれます。

まとめ
いかがでしたか?いざという時に専門的な道具がなくてもトイレのつまりを解消できる方法。やってみる価値のある作業内容だったと思います。ハリガネ式ハンガーかペットボトルであればどちらかは自宅にあると思います。専門の業者に依頼する前に、是非一度お試しください。なお、今回ご紹介させて頂いた作業内容は、あくまでも軽度のトイレつまりに適したものです。
これらの作業を行っても直らなければ、専門の業者に依頼することをオススメ致します。

トイレ室内手洗い場のつまりの直し方

トイレの手洗い場つまりの直し方

トイレにはいると小さな手洗い場があると思います。トイレタンクの上から水のでる手洗いと、トイレ内の両サイドどちらかに設置してあるタイプ。この小さな手洗い場が詰まってしまったときの対処法などを紹介したいと思います。

1、トイレタンク上にある手洗い場のつまり対処法

トイレタンクの上に設置してある手洗いがつまってしまう原因は、飾り物を置いている小物が穴につまるパターンが現場では多く見られます。もし万が一、トイレタンク上の手洗い場の穴に何かがつまったら、タンクの蓋を外します。この時にタンク蓋からタンク内の部品に繋がっているホースがあります。蓋側のナットネジを反時計回りに回しホースを外します。この時、工具は必要なく素手で回せます。蓋だけになった状態で穴につまっている物をドライバーやペンチなどを使い、蓋を割らないように気を付けながら作業をしましょう。

[注意点]
トイレタンクの上を綺麗に飾る方がいます。しかし、この場所からタンク内に固形物が入って、タンク内部の部品に悪影響を及ぼし、本来必要な部品パーツの働きを妨げ、トイレの水が止まらなくなったり、水が床に溜まるなどの故障を起こしかねません。出来るだけトイレ室内には小物などで飾ったりせず、シンプルに活用されることがトラブルを防ぐ予防にもなります。

2、トイレ室内の片側に手洗いが設置してある場所のつまり対処法

トイレ室内の片側に手洗い場が設置してある排水の穴に、小物(指輪、ネックレス、差し歯、コンタクトレンズ)などを落とした場合には、手洗い場下に設置してあるS字の排水管をばらして、落下した物を取り出せます。作業の詳しい内容は洗面台のページにてご覧いただけます。

3、トイレと手洗い(洗面台)がユニットバス内に設置してあり手洗いがつまった時の対処法

上記の写真の様に、ユニットバス内に手洗い(洗面台)が設置してあるタイプでつまりを起こした場合、まず手洗い場の下にあるパネルを外し、どこでつまりを起こしているか確認します。パネルは持ち上げると外れます。パネルを外すと排水の穴が見えてきます。この排水の穴は、浴槽からと手洗いの排水からと繋がって排水溝に流れる様になっています。この排水溝がつまっていたら、髪の毛や汚れを取り除けばつまりを解消できるでしょう。もし、排水溝を掃除してもつまりが解消しない時には、プロの専門業者に依頼しましょう。

まとめ

トイレの手洗い場がつまってしまう事例は、トイレに小物を使いデコレイションする方がほとんどです。トイレと言う空間もインテリアをすることは、けして悪いことではなく、可愛く、綺麗には良いですが、トイレはシンプルにそのまま使われた方がトラブルにならなくてすみます。特にトイレタンクの上に小物を置いて飾っている方がトラブルにより依頼の電話が多く見られます。仮にも専門の業者に依頼すれば、1万円前後、いや場合によってはもっと費用がかかることもあるでしょう。トイレ内をハイセンスにしたいところですが、カレンダーくらいがちょうどいいかもしれませんね。

 

トイレのつまりに高圧洗浄機を使い作業する方法と理由

トイレのつまりの時に高圧洗浄機を使い直す方法

日常の生活において排水管のメンテナンスがどれだけ必要かつ重要なのか、あまり知られていないと思います。高圧洗浄機作業にて、トイレのつまり、排水管のメンテナンス、排水管下水つまりの除去などに何故、高圧洗浄作業が必要なのかをまとめてみました。

1、高圧洗浄機作業とその種類

高圧洗浄機作業と言えば一般的に清掃作業に使うイメージがありませんか?上記の写真は、車の洗車、窓ガラスの洗浄、網戸の掃除、家の外壁汚れ取り、浴室のカビ取り、ベランダや玄関周りの苔取りなどに使用するもの、テレビショッピングなどでよく紹介されていますね。

しかし、高圧洗浄機自体には他にも種類があり、排水管の内部に付着している汚れを掻き出してくれる機種があります。自宅の排水管清掃、排水管の詰まり汚れ除去作業などにも使う機種とはどんな特徴があるのか、まずはその部分をビビットし、理解する必要があります。では、高圧洗浄機の特徴と具体的なトイレ排水管清掃の使い道、費用の相場などを紹介しましょう。

1-1 、高圧洗浄機の種類

    

高圧洗浄機には、大きく分けて2種類あります。ひとつは、水の圧力で汚れを吹き飛ばす機種。この機種はテレビショッピングなどでよく紹介されている家の外壁汚れ取り、車の洗車、網戸の清掃など多用にお使い頂けます。一方で、排水管内の清掃に使われる高圧洗浄機の特徴は、本体から伸びるワイヤーホースの先端が数センチほど金具になっていて、その金具に小さな穴があり、穴から水が出てきます。

四方八方から水が出て、水は手前に出る仕組みになっており、始動jさせると排水管内にロケットのように入っていきます。金具の先端から進行方向と逆に水が出ているので、モグラの様に排水管内に付着した汚れをまんべんなく掻き出してくれます。

1-2、トイレのつまりと高圧洗浄機の使い道

どのようなトイレのつまりに高圧洗浄機を使用するものなのか紹介します。トイレのつまり方にはいろいろなパターンがあります。そんなトイレのつまりで高圧洗浄機を使うことになるのがトイレットペーパーの使い過ぎ、1度に大量のトイレ用お掃除シートを流してつまった場合、ペットの排泄物を大量に流した時、つまりを長時間放置した場合、室内トイレから家の外に設置してある排水管につまり起こしている時などが代表的です。時には水槽の中にある砂や食事の食べ残しなどをトイレに流してつまった場合にも、高圧洗浄機を使うことがあります。

1-3 、トイレのつまりで高圧洗浄機を使用した時の料金相場

トイレのつまりで高圧洗浄機を使用した時の料金とは、どのくらいかかるものか、相場は?気になるところですよね。では具体的な全国平均の料金相場を紹介します。

高圧洗浄機の使用料金16,000円から18,000円前後、排水管内に入れていくワイヤーホースの長さ1メートルあたり2,000円から3,000円前後。(ポイント)ワイヤーホースの長さによる値段の変動には現場でのつまり方により異なります。例えば、室内トイレから家の外に設置してある排水管までトイレットペーパーが大量につまっている場合には1メートルあたり2,000円前後でしょう。しかし、食べ物などを長期にわたりトイレに流していた場合には、油汚れなどが排水管内に付着していると考えられる為、1メートルあたり3,000円前後になるでしょう。また、後に紹介しますが高圧洗浄機作業を時間で料金の変動がある会社もあります。

1-3-1、一般的な料金相場の事例

では具体的に料金の相場をまとめてみます。
①高圧洗浄機作業(機材の使用料金)16,000円前後
②ワイヤーホース(使用したメーター数)
1メートルあたり2,000円とした場合
5メートルで10,000円
③基本料金(諸経費、衛生費、交通費)など、3,000円前後
16,000円+10,000円+3,000円=29,000円、消費8% 2.320円    合計31,320円になります。

1-3-2、高圧洗浄機作業が時間で料金の変動がある時の事例

高圧洗浄機作業で作業する時間によって変動する場合の料金相場は、基本料金システムがあり、そこで賄えない場合に30分、又は1時間ごとに料金が追加になるパターンがほとんどです。
①高圧洗浄機基本使用料金18,000円前後から25,000円

②30分ごとに追加料金10,000円前後
(1時間の作業)で20,000円前後
18,000円+20,000円=38,000円
消費税8% 3,040円 合計 41,040円
つまりを完全に抜くまで作業してくれますが、作業時間が経過して行くと、どんどん料金は高額になります。

まとめ

いかがでしたか?トイレのつまりと高圧洗浄機。排水管のつまりなどに使う高圧洗浄機は、テレホンショッピングやホームセンターなどに販売されているものと、見た目も機能もまるで違うものでしたね。料金の相場も説明の通りそれなりに高額に感じますよね。しかし、数年に一度のメンテナンスは人間も物も必要です。そこはケチらず専門の業者に依頼することも、大切といえます。

浄化槽が原因でトイレが詰まった時の対処法

 

トイレつまりの原因が浄化槽の場合

駅前や区画整理の終わっている地域では、自宅から流れ出る排水は下水道に流れて行くシステムになっていますが、そうでない地域では、今だに浄化槽を使っている地域もまだまだあります。浄化槽と言えば戸建ての住宅ですが、少し面倒くさい部分もあります。例えば浄化槽の点検、汲み取り、清掃、メンテナンスは、各自で自宅に近い業者を選び契約するスタイルになっています。この契約をしないと、浄化槽内がいっぱいになり、やがては限界点を超えて、浄化槽から家の中まで続く排水管がつまって、トイレもつまります。浄化槽を取り付けた後に、業者との契約を忘れてしまう事例も少なくありません。そんな浄化槽が原因で排水つまりやトイレのつまりをおこすパターンもいくつかあります。今回はそんなつまりの原因と自力でできる対処法を紹介します。

1、浄化槽が原因でトイレがつまった時に自力でできる対処法

室内のトイレがつまった時に原因がはっきりしない場合には、まず家の外にあるマスの蓋を開けて確認しましょう。マスの蓋は丸い物と四角い物がありますが、何方も開けて下さい。蓋を開けて汚水や排泄物が溜まっていたら、どこの蓋から蓋までがつまっているかを確認してください。自力で出来ることは、長い棒を用意してマスの蓋から蓋に棒を入れてみてください。少しつついたりして汚水が流れ出すようであれば解消したと言えるでしょう。

1-2、浄化槽内のつまり

身に覚えがないけどトイレがつまっている、そんな時には浄化槽のつまりを確認することが大切です。家の中から浄化槽まで排水管が引いてあります。浄化槽と排水管の付近で接続してある部分は、いくつかのL字になった個所があり、そこに排泄物やトイレットペーパーが引っかかって固まり、排水つまりを起こすケースもよくあります。浄化槽の蓋を開けて確認し、排水管と浄化槽の繋ぎ目辺りを確認してみてください。つまりを確認したら、なにか棒のようなものでつついたりすると、いっきに流れ出して来ます。浄化槽以外のマスの蓋を開けて、汚水などが完全に流れたか確認しましょう。

1-3、浄化槽の業者と契約をしているか確認

上記にも少し説明しましたが、自宅に設置している浄化槽は、本下水管と繋がっていない為、各自で業者を選び契約する必要があります。引っ越して来た家に浄化槽が設置してある場合には、まず1番に確認しておきたい内容になります。浄化槽専門メンテナンス業者と契約をしていないと、浄化槽内がいっぱいになり、トイレはもちろん、浴室も台所もやがてはつまってしまいます。

1-3-1、浄化槽の維持管理

ここで少しマメ知識を紹介します。
浄化槽は微生物の力を利用して汚水を浄化するため、法定検査を受けることが、浄化槽法により浄化槽管理者[設置者]に義務づけられられています。

1-3-2、法定検査を受けましょう

(1)7条検査 浄化槽法第7条
浄化槽管理者[設置者]は、使用開始後2から3カ月を経過した日から5カ月の間に、県の指定した検査機関の水質検査を受けることが義務づけられています。この検査は、水質等を検査することにより、主に浄化槽の設置工事等が正しく行われたか否かを判断するものです。

(2)11条検査 浄化槽法第11条

定期的に浄化槽のメンテナンスを行ってもらう業者は、自分で選び契約します。では浄化槽のメンテナンスとはどんなものか紹介します。

①浄化槽内の汲み取り
②浄化槽内の微生物[バクテリア]などのメンテナンス
③浄化槽排水の消毒剤
④浄化槽内の泡が異常発生した時のメンテナンス
⑤フィルターの交換
⑥モーター部品の交換
⑦ピストン交換
などなど他にもありますが、このような定期的メンテナンスが必要になります。

1-3-4、浄化槽内の汲み取り料金相場

浄化槽内の汲み取りは月に、2からカ月に1回の割り合いで行い、浄化槽のサイズで料金も異なりますが、1回5000円前後が相場です。無論、地域によって料金は異なります。契約後は引っ越しをしない限りお付き合いする業者になるので、数か所業者を選んで、安くて親切な会社と契約をすると良いと思います。

2、浄化槽とトイレつまりの関係

トイレがつまった時に、全く身に覚えがない、家族に聞いてが誰もわからない?こんな場合は、家の外に設置してある排水管がつまりを起こしている可能性があります。
確認の仕方は、家の外に出てトイレに1番近いマスの蓋を開けて確認します。つまっていれば次のマスの蓋を開けて確認し、そこもつまっていれば、また次のマスと言った感じで蓋を開けて行きます。最後は浄化槽に繋がります。浄化槽までつまりが起こっていれば、浄化槽内になんらかのトラブルが起きています。浄化槽内には様々な部品パーツがあるので、あまり自力で作業することは、お勧め致しません。水道業者か契約している浄化槽メンテナンス業者に依頼する方が良いと言えます。

まとめ

浄化槽が原因でトイレがつまった時の自力での対処法は、ほとんどありませんでしたが、何より法的に必要な検査や契約が義務づけられていたり、それを怠ると、やがては浄化槽が限界点を超えて故障したり、見つかれば法的処分を受けたりすることがありますので、十分に注意が必要です。